【2020年度】4月スタート毎週第2火曜日|金継ぎ教室@ReBuilding Center JAPAN
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【2020年度】4月スタート毎週第2火曜日|金継ぎ教室@ReBuilding Center JAPAN

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こんにちは、華南子です。 毎年続いていますリビセンの金継ぎ、今回で第4回目の募集です! * 以前webをリニューアルした際、 その打ち合わせのはじめの頃にでたのが、 〈いえのつくり方、つかい方、なくなり方を新しくする〉 という言葉。 デザイナーさんてすごいなぁ…!とめちゃくちゃ感動したのですが、 私たちのやってることって、そういうことだったのか!と思ったのです。 どんな風につくられている、とか、 どんなものでつくられている、とか、 モノの生い立ちをストーリーとしてつたえることの価値は、 ここ数年でぐんと浸透してきたように思います。 でも、私たちが伝えられるのは本当その先。 壊れたときに、どうなるのか? 直せるのか、リサイクルできるのか? 燃やせるのか、燃やせないのか? 使いおわったその先をイメージすることで、 そのモノにまたぐっと近づける。知ることが出来る。 そんなことなのかもしれないな、と思ったのでした。 そして金継ぎは私たちに〈なおし方〉を授けてくれます。 心踊る器に出会った時、割れても直せる、と思えることが、 買う心強さをくれるかもしれません。 お気に入りの器が割れてしまっても、 新聞紙でくるんで目を背けなくてもよくなるかもしれません。 なおし方を知ることで変わる<買い方>、 このことについて今年は考え取り組んでいこうと思います 一緒に直しましょう◯ * ◾️開催日 4月14日より毎月第2火曜日 10時00分~ (全8回) ・工程にもよりますが、1回2〜3時間程度です。 ・最終回は11月です。お盆時期は週がずれる可能性もあります。 参加できないときは、大曽根さんの工房にいって補習授業をやっていただくことができます◯ もし、周回遅れになりそうな場合は、先生に代理で行程をすすめていただくことも可能です。 ◾️受講料 各回 5,500円×8回 ※初回のみ材料費として別途10000円かかります (漆、金粉、手袋など) ■持ち物 継ぎたい食器 ※無い場合はリビセンで少し欠けている食器などが購入可能です。 ※素材(陶器、磁器など)や割れ具合等ご不明点があれば事前にご相談ください。 おおよその目安として割れた器で1枚、または欠けた器3〜4枚を8回かけて直します。 適宜、エプロン、腕カバーをご持参ください。 ◾️申し込み こちらよりお申し込みお願いします。 ※最小催行人数は7名です。 お支払いは現地にて都度お願いいたします。 ◾️注意 漆は体につくとかぶれる素材です。 その際の責任は負いかねますのでご了承ください。 ◾️講師 工房茶虎 大曽根俊輔さん(長野県松本市) ◾️主催・開催場所 長野県諏訪市小和田3ー8 ReBuilding Center JAPAN