PRODUCT STORY

親子でつくろう!古材の鳥小屋ワークショップ

子どもたちにもDIYの楽しさを知ってもらいたい!
自分でできる、の体験をリビセンで味わってもらいたい!
そんな思いを形にしたワークショップ。

子ども向けのワークショップをしてほしい!という声も多くいただき、このワークショップはスタートしました。

ここでは、鳥小屋ワークショップに参加いただいた方からの感想や、完成品、ご自宅での使用例などをご紹介していきます。

「当日はどんな雰囲気なんだろう?」
「どんなものが作れるんだろう?」
「みんなどう使ってるんだろう?」
そんな疑問が少しでも解決して、気になってるけど、勇気が出せない…!なんて方の背中をちょこっと押せるといいなと思います◎

◾️Hさま(お母さま、小学2年生、中学2年生)
Hさまがガールスカウトを経験していたこともあり、工具の使い方や、たくましく生きていく術を子どもたちにも教えたい、という思いからご参加くださいました。

屋根の取り付けにはちょっとだけ長さの計算が必要ですが、ここではお姉ちゃんのナイスアシストがきらり。
弟くんも、インパクトドライバーをばっちりと使いこなしてくれました。(リビセンワークショップで最年少かも!)

◾️Kさま(お父さま、小学1年生)

お父さまは午前中のDIY基礎クラスに参加した後、午後の鳥小屋ワークショップにご参加。
娘さんも、基礎クラスから付いてきてくれました。

▼DIY基礎クラス
https://rebuildingcenterjp.stores.jp/items/606801c31e746b3a59975869

DIY経験がほぼなかったKさまも、午前中に学んだことをすぐ活かせますね!と◎

また、自宅に設置してくれた様子がこちら。
ぐるっと本体を紐で固定するのはもちろん、背板に紐を通す穴を開けて、紐を通して固定する方法もあります。
鳥が巣作りをする3〜4月より前の時期、つまり秋冬には巣箱を設置するのがオススメです。
鳥たちに、ここにいい家あるよーと見せておくことも大事なのだそう◎

▼Kさまより
先日はお世話になりました。
思っていた以上に簡単に素敵なものが作れて大満足です。
鳥小屋は屋上(5階)に設置しましたので写真をお送りします。
麻紐で結んだだけなのでグラグラするので、1月までにはもっと安定して固定できるよう工夫したいと思います。

作業中は、ここはどうしよう?と親子で一緒に考えて進める場面も多いです。
作業場所の問題や、そもそも自分に知識がないということも相まって、一緒に何かを作る時間をなかなか持てない方も多くなっている気がします。

親子で同じ何かを作る、という経験はもちろん、体験してみて、自分で作るのって楽しい!と思ってもらえたり、逆にこれは苦手だな、と知ってもらったり。
そんな気づきのきっかけにもなると嬉しいなと思っています。

ワークショップ終了後、子どもたちが鳥小屋を両手で抱きしめて帰る姿がなんとも愛しかったです*

▼DIY CLASSのご予約はこちら
https://rebuildingcenterjp.stores.jp/?category_id=60acd5480e240331b3d3ecea