PRODUCT STORY

フローリング古材

本実(ほんざね)加工をほどこした古材ミックス。
ずっと私たちが夢見ていた本実加工です。

そもそも古材は大きさや厚み、さらに状態もバラバラ。
プロの大工さんであっても、なかなか扱いづらいのも事実です。
使いこなしてくれる大工さんには、本当に感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。

でも古材はかっこいいし、環境にもやさしい、すばらしい資源です。
だからもっと使いやすくして、もっとみんなに使ってほしい!そんな想いで生まれたのが『製材古材』です。
幅と厚みがそろっているので、貼るときの手間が格段に減ってサクサク貼ることができます。
プロじゃなくても使いやすい!人気のかっこいいプロダクトです。

ただ貼るときはタッカーや釘の頭が見えてしまうし、環境によっては痩せてしまって隙間が1~2mmできてしまうものも。
それを解決してくれるのが、この『フローリング古材』なのです!

『製材古材』と同じく幅と厚みをそろえて、さらにそこに「本実加工」をほどこしているので、すきまなくピタッと貼ることができます。
釘もサネのところに打ち込めば、表にでることはありません。
多少そっていたとしても、はめこんでしまえばちゃんとおさまってくれます。

普通の床材であれば、当たり前の本実加工。
でも古材となると、本実加工に使用する大型機械の刃を、万が一古材に残った砂や釘(その錆)で痛めてしまうリスクが伴います。

そのためなかなか実現が難しかったのですが、釘チェックの体制強化と、頼もしい加工業者さんの協力(ダブルチェックなど)によって実現しました!

価格は『製材古材』よりもあがってしまいますが、よりきれいに仕上げたい、普通の床板のように古材を扱いたい方にはとてもおすすめ。
『製材古材』とうまく使い分けてもらえたらうれしいです。

サイズは長め(写真いちばん左)が多めですが、短いものが混ざっていることもあります。
色味もさまざま。古材ならではの表情の違いをお楽しみください。

床だけではなく壁に貼るのもかっこよくておすすめです。
パッチーワークテーブルなど、家具をつくるのにも◎

ご注文は1平米〜。写真の量でだいたい1平米分です。
割れ・カケなどは省いて算出します。

不明点や気になることは、どうぞリビセン公式LINEからお気軽にご相談くださいね。

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https://rebuildingcenterjp.stores.jp/items/615c227f51244e7c0e0ccbe5