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レスキューNo.1402 農村歌舞伎廻舞台(長野県岡谷)

リビセンのある諏訪のおとなり、岡谷市にある農村歌舞伎廻舞台(のうそんかぶきまわりぶたい)。

江戸末期につくられたというこの建物、なんと39年前に当時30代だった現オーナーさんが、これまた諏訪のおとなり茅野市から移築したものなんです。
このかっこいい建物を残したい、活用したい。
そんなこんなで39年間、けっして思った通りには活用できなかったそうだけど、大事に守り抜かれてきました。

そしてそのバトンを受け取ったのがリビセン。
代表の東野さんに自分と似たものを感じると声をかけてくれて、今回リビセンがリノベして活用していくことになりました!

カウボーイみたいなかっこいいおじいちゃんになったオーナーさんは、古いものが大好きで、骨董屋さんなどからせっせと集めた古家具・古道具たちで、建物のなかはいっぱい!
(自分が集めたものたちでギャラリーをやりたかったそう!)

そんな大事なものたちを、先日全部レスキューさせてもらって、一部はおじいちゃんがおうちやお店(おいしすぎる串焼き屋さん)で使ったり、一部はリノベ後の農村歌舞伎舞台で使う予定。
そして、リビセンにやってきた中から一部をオンラインストアにUPさせてもらったのです。

かっこいい、渋い、残したい古道具たち。
おじいちゃんが大事に守ってきて、リビセンが引き継いで、そして今度は買ってくれた方がこの子たちを大事に引き継いでもらえたらうれしいです。

農村歌舞伎舞台がこの後どうなっていくかは、随時インスタなどでお知らせしていくので、こちらもお楽しみに!

農村歌舞伎廻舞台からレスキューしたアイテムはこちら
https://rebuildingcenterjp.stores.jp/?category_id=616a35539dbfee3188e9f220

photo:古厩志帆(1-4,6)