PRODUCT STORY

設計スタッフ・マナが選んだ、渾身の古道具

今回オンラインストアにUPした古道具は、久しぶりのリビセンスタッフセレクト!
選んでくれたのは、昨年末に入社してあっという間にリビセンに馴染んでいった、設計スタッフのマナちゃん。

入社してからずーっといそがしくて、先日のGOOD NEWS(那須)のオープン、そしてリビセンのカフェのリニューアルオープンを終えて、ちょっと落ち着いたところで「今なら古道具えらべます!」と声をかけてくれたのです。

テーマは「カフェに置きたい、絵になる古道具」。
自分がカフェをやるとしたら、カフェのような部屋に住むとしたら、そんなイメージをしながらいっぱい悩みながら、とっても個性豊かな古道具たちを選んでくれました。
一見バラバラのようで、カフェ店主(マナちゃん)の好みがぎゅっ!と詰まった子たち。
ひとつひとつがちゃんと良いもの、使っていくうちに味が出るもの、ディスプレイとしてかわいいもの、そんなこだわりの一品たちが集まっています。

☕️とっても大きなフレーム
こちらは建具の枠として使われていたもの。
さりげないウェーブがオリエンタルな雰囲気もまとっていて、「これめちゃ良くないですか?何飾ったらいいか分からないけど、めちゃいいと思うんですよ!」とのことで、木が大好きなカフェ店主にグッとはまったようです。

☕️小窓がついた赤い謎の台
「かわいいのありました!」と持ってきてくれたこの子。
なんだか分からないけど、確かに味わいありまくりでかわいい。
カフェ店主の個性が爆発してます。

☕️ちょうどいい壺
この子も渋くてかっこいいんです。
「大きすぎなくていいサイズやなと思って」「壺あったらなんか立てたいじゃないですか?だからこの子たちも選びました」と大きな調理道具も選んでくれました。

☕️黄色のオットマン
「この子、オットマンしかなくて」「でもソファとして使ってもいいですね、うん」とご満悦の表情で座ってくれました。
大人なビタミンカラーが、いつも元気でふとしたときにかっこいいマナちゃんにぴったりです。

☕️ラタンのテーブルにコーヒーセット
コーヒーに湯のみという一見変わった組み合わせが、さすがいろんなお店に行ってるだけあります。
おいしいもの食べるためだけに日帰りで東京に行く、超!食いしん坊のマナちゃんが唯一選んだ食器は必見です。

☕️大きなトランク
「こういうのディスプレイにかわいいじゃないですか!」と、中に入れたい帽子やバッグも一緒に選んでくれました。
こういったディスプレイのためだけの子たちに、カフェ店主のセンスがあらわれますね。

☕️フリル花瓶
お花や植物が大好きなカフェ店主。
サバサバ、ハキハキした性格とのギャップがいいんです。
「すごいちょうどいいサイズでかわいい花瓶ありました!」と持ってきてくれた花瓶は、個性的な大きなお花を買いがちなマナちゃんが確かに持ってそう!

他にもいろいろここでは紹介しきれないので、カフェ店主のその他のこだわりはぜひ「スタッフマナセレクト」カテゴリでじっくり見てみてくださいね。

おいしいものが大好きで目ざとくて、でも自分が手に入れたおいしいものは必ずまわりの人にもシェアしてくれる、実はとてもやさしいマナちゃん。
撮影の当日は小道具に使ってくださいと、お気に入りの観葉植物を2つも持ってきてくれました。

いつもはお施主さんのために空間をつくっているマナちゃんが、自分の好きなものをたっぷり集めた空間。
「これうちに欲しいなぁ」「これわたし買うかも!」ととても楽しそうで、やっぱりお買いものを楽しむには時間の余裕も気持ちの余裕も大事だなぁと思ったのです。
実用だけじゃない、空間を彩るためのものならなおさら。

そんなマナちゃんワールド、ぜひ余裕たっぷりに楽しんでもらえたらうれしいです。

設計スタッフ・マナが選んだアイテムはこちら
https://rebuildingcenterjp.stores.jp/?category_id=62ee3c68bef381155810888d